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「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」を読む #1

nabeen

今日から非情にも仕事が始まってしまったけど、プライベートでは変わらず今年の抱負を現実にすべく学習を続けている。

数学系では最後となる積ん読本、「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」を読み始めた。

今週いっぱいでやりきるつもりで進めていて、今日は予定していた「数学基礎」の部分を予定通り終わらせた。

...と思って Trello を見たら、次の「微分」の章までやることになっていた。

いや、別に内容自体は簡単なんだけど、知識がちょっと定着してないかも?というところで、Scrapbox にまとめながら進めることにしたので、数式打つのにちょっと時間がかかっている。

まぁおかげで LaTex 記法はだいぶわかってきた。

まぁ詰んだとか言いながら、ちゃんと微分の項まで終わせたんだけどね。

今日から Scrapbox にまとめながらやってるんだけど、その感想としては、まぁやっぱりちゃんと要点をまとめる(というかほぼ写経?)ことで、そこそこ理解は定着する気がするし、後から見返すことを考えたら、結構有効な手段ではある。

あと Scrapbox だと検索からのリンクも結構有用だし。で、こうやってまとめることを考えると、紙の本より電子の方が楽でいいね。図表をコピペできるのはすごく楽。

とりあえず仕事は始まったけど、予定しているタスクは、まだギリギリこなせている。

明日からもがんばろう。