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goal conflictを避けるという視点

nabeen

前回の記事で僕も今年の抱負を立てたんだけど、YouTube を見ていたら気になるネタがあったので見てみた。

要約すると、このツイートの通りなんだけど、ちょっと深堀りしてみた。

ここで言っているゴールコンフリクトというのは、A という目標と B という目標でかち合っちゃうということ。まぁメインとしては時間の使い方の話で、A の時間を最大化したいけど B の時間も必要で、かち合っちゃうよねと。

で、このコンフリクト状態にあると、焦りが生まれて結果的に何も進まないまま時間だけが過ぎていくようなことにもなるみたいで、「あーもう一年経ったんか...」とかはこれの典型例らしい。

いやーこれまさに僕のことやなーって感じ。

これを避ける方法論の一つとして、コンセプトベースの目標値を使ってみましょうと。詳しくは動画で述べられているので、そちらを参照して欲しい。

個人的にはこの考え方は結構面白いなと思っていて、基本的に何かをやろうとする時って、時間を大量に投下しないといけない。ちょうど僕も今機械学習にチャレンジしている最中なので、これは痛感している。

なので、本来的にはマルチタスクな時点でどうしてもメインの目標に対して投下できる時間は、相対的に減ってしまう。具体的には、僕の場合だと本業で投下している時間は機械学習とは全く関係ないので、正直言えば減らしたいし、ここがネックになって機械学習への投下時間は相対的に減らさざるを得ない。

この状態のまま機械学習を続けることは(もちろん可能な範囲でタスクに落としたが)、結構キツイし、なんならもっと時間かけたいとも思っている。これはまさに時間飢饉な状態にハマっているとも言える。

ただ本業を無くすと食べていけなくなるので、この状態を改善するために、この動画内で言われているコンセプトベースの目標を使っていくのは、結構心理的に効いてきそうだな、と。

心理的安全性が担保できれば、全力で突っ込めるし、単位時間あたりの効率も飛躍的に上がりそうである。試してみる価値は、ある。