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アセンブラが全くわからないのでアセンブラを書くゲームを買いました

nabeen

最近は自作 OS を粛々と作ろうとしているんだけど、C でゴリッゴリに書いていくぜーとか思ってたら、初っ端はアセンブラだった。

アセンブラとか初級シスアド(現 IT パスポート)をやった時以来じゃないかね?ってくらい久しぶりで、仕事では高級言語しか触らないので、なんかものすごい拒否反応があって、なかなか頭に入ってこない。

まぁそりゃそうだ、別にアセンブラを書きたくて自作 OS 作ってるわけじゃないんだから、興味がないのだ。

はい、ということで。

アセンブラを書くゲームを買った。

何を言ってるのかわからないと思うが、僕も何を言っているのかわからない。なんで書きたくもないアセンブラをわざわざ楽しいはずのゲームでも書かにゃならんのだろうか。

まぁそれは冗談で、今アセンブラ楽しくねーと思ってるので、ゲーミフィケーション的な要素でアセンブラ楽しー!に変われば儲けもんじゃねってのが下心としてある。

購入したゲーム

買ったのは TIS-100 と、

SHENZHEN I/O。

執筆現在、ちょうど Steam で独身の日セールをやっているのでどちらも半額で購入。

開発元はどちらも Zachtronics という会社で、こういうド変態ゲーム(褒めてる)が得意な会社っぽい。

同系列の最新作に EXAPUNKS というゲームがあってこれまた面白そうだったんだけど、割引率がそんなによくなかったのでとりあえず欲しい物リストに積んだ。

いずれのゲームも説明書という名の仕様書を読みつつアセンブラ(っぽい?)で実際にコーディングしていくらしい。

これをきっかけに多少なり「アセンブラも楽しいじゃん」って思えたら勝ちである。

P.S.

実はこれ以外にもハッキングをテーマにしたゲームを買ったんだけど、それは積んでいるってのは、ここだけの話である。